SBIR 建設技術研究開発助成制度 「政策課題解決型」 (中小・スタートアップ企業タイプ)
年 度:2025~2027
課題名:高齢作業員を対象にしたPAS(パワーアシストスーツ)の導入による
生産性・安全性を高める作業環境に関する実験的研究
概 要:
建設業の将来の年齢構成の先細りが懸念されています。また2024年度からの「建設業における時間外労働の上限適用」や、特に若手職員の入職難に苦しむ地方の中小建設業においては、高齢者の継続雇用の促進、安全性を第一とした技能継承や省力化等の働き方改革が喫緊の課題です。その解決策として、パワーアシストスーツ(PAS)と装着時のメンタル測定技術を活用し、高齢作業員や女性等が安心して働ける職場環境の創造、効率性と安全性が高い作業パターン(作業範囲、作業手順等)の構築を目指します。
コンソーシアム:(代表)可児建設株式会社、株式会社建設IoT研究所、株式会社環境風土テクノ、北海道大学

